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[労働経済]夏のボーナス支給額は平均36万7千円 4年ぶりに増加へ

 厚生労働省が1日に発表した毎月勤労統計調査(速報・従業員5人以上)によりますと、今年夏のボーナスは全産業ベースで1人あたり平均36万7178円となり、昨年の夏と比較して1.1%増となり、4年ぶりに前年を上回る結果となりました。

 また、同時に発表があった9月の現金給与総額は前年同月と比較して0.9%増の26万8010円となり、7か月連続のアップとなりました。このうち、所定内給与は同0.1%増の24万5236円で、2年5か月ぶりの増加、所定外給与は9.9%増の1万7899円で、9か月連続の増加となりました。

 厚労省は「業績回復を受けて、夏の賞与は改善したが、基本給は実質的に横ばいで、賃金の抑制傾向は続いている」としています。

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